※Learning For Allは名称をTeach For Japanに改称し、ウェブサイトを移行しました。


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LFAについて

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設立目的

Learning for Allは、 次世代を担う志高き大学生・情熱のある若き社会人を、効果的な学習機会が得られない子どもたちがいる地域・学校に教員として派遣することで、教育環境を立て直すと共に、将来様々な分野で活躍できるリーダーを育成することを目的とした団体です。

米国の教育NPO Teach For America のモデルを世界に普及することを目的とし活動する Teach For All と連携を取りながら、日本で同様のモデルを実現すべく、メンバー一同準備を進めています。

いつの日か、全ての子供が良い教育を受ける機会を得る事ができますように。

Teach For America(以下TFA)について: 1990年に当時プリンストン大学の4年生だったウェンディ・コップによって設立された教育NPO。教育機会の不平等やその他教育問題の解決に情熱のある将来有望な人材を従事させることをミッションとしており、現在は7,300名の将来有望な学生が教育問題の顕著な学校・地域で教員として働いている。卒業生はこれまで約20,000人にも及んでおり、2010年度の全米文系学生就職先人気ランキングではGoogle、Appleなどを押さえて1位を獲得した。TFAのモデルはアメリカ全土だけでなく、イギリス、インドをはじめ、世界中で広がりつつある。

LFA のミッション

私たちは、ひとりひとりの子どもの可能性が最大限活かされる社会の実現を目指します。

私たちは、リーダーシップと情熱、教育に対する使命感を備えた人間を育成し、子どもたちとの出会いの機会を提供します。

私たちは、教育問題を社会全体の課題として捉え、その解決に向かって行動する人間のネットワークを構築します。

私たちは、ひとりひとりの子どもが、自らの可能性を信じ、主体的に目標を設定し、その実現に向かって行動することを応援します。

LFA のビジョン

当団体は、初等中等教育の質の向上、低学力児童生徒に対する学力保障、日本社会における教育機会の不平等の是正を目的として、学習支援事業と教師派遣事業の二事業の企画、実施を行う。特に家庭環境および学校環境といった外的要因のために、学力および学習意欲が低い状態にある児童生徒(小中学生)の学力保障を主たる事業目的とする。

事業対象について、家庭環境の点からは、生活保護受給世帯、就学援助受給世帯およびそれに準ずる経済状況の世帯の集中する地区の学校および児童生徒を主たる対象とする。学校環境の点からは、不登校、中途退学者が多く、少年非行が頻発する等の問題をかかえる「教育困難校」や、教員の多忙化等の理由で教育の質保証に課題を抱える学校およびその児童生徒を主たる事業対象とする。

学習支援事業においては、主として生活保護および就学援助受給世帯の児童生徒を対象として、当団体が選抜、育成の上、派遣を行う「教師」による学習支援を実施する。「教師」は、ひろく大学生、大学院生、社会人から募集する。事業実施にかかる経費は助成金等で賄い、児童生徒の家庭からは徴収を行わない。

教師派遣事業においては、主として中学校に対して、当団体が選抜の上、研修を施した「教師」を派遣する。派遣期間は1年あるいは2年を単位とし、派遣期間を通じて継続的にサポートを行う。中学校は公立、私立の別を問わず、教育課題、とりわけ学力保障、教育の質保証に課題を抱える学校に対して派遣を行う。

当団体は、主要二事業における「教師」参加者の育成、派遣を通じて、教育問題に高い問題意識を持ち、その解決に向けて行動する人間する人間のネットワークを構築する。

LFA 団体紹介パンフレット

パンフレットをクリックしてダウンロードしてください(pdf:610KB)。
A4の中折パンフレットになります。両面印刷してご使用ください。

LearningforAllパンフレットイメージ

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